gokutaku
Fragrance Diagnosis

あなたにぴったりの
香りを見つけよう

4つの質問に答えるだけで、
あなたにしっくりくる香りのタイプが分かります。

7つの香りのタイプ

診断に出てくる7つのタイプを、それぞれ簡単にまとめました。
自分の結果だけでなく、ほかのタイプも読んでみると「こっちのほうが好きかも」という発見があるかもしれません。

01

シトラス系

Citrus

爽やか・軽やか・清潔感

レモン、オレンジ、グレープフルーツなど、柑橘の香り。香水のいちばん最初に感じることが多い、明るくすっきりした香りです。

重くならないので、人との距離が近い場所でも使いやすいのが魅力。ただし軽いぶん、香りが飛ぶのも早めです。

こんな日に職場や学校で使いたい方、暑い季節、香水がはじめての方

02

フローラル系

Floral

女性らしい・やさしい・上品

ローズ、ピオニー、ジャスミンなど、花の香り。香水でいちばん種類が多く、定番と呼ばれるものの多くがここに入ります。

ひとくちに花といっても幅が広く、みずみずしいものから濃厚なものまでさまざま。同じフローラルでも印象が大きく変わります。

こんな日に迷ったときの最初の一本、きちんとした場に出る日、プレゼント

03

フルーティ系

Fruity

明るい・元気・可愛い

桃、洋なし、ベリーなど、果実の香り。甘さがありながら、みずみずしくて軽やかです。

親しみやすく、明るい印象になります。甘さが苦手な方でも、フルーツの甘さなら大丈夫ということが多いタイプです。

こんな日にカジュアルな日、気分を上げたいとき、10代〜20代の方

04

ムスク系

Musk

ナチュラル・清潔感・使いやすい

肌のぬくもりのような、やわらかい香り。「香水をつけている」という感じが出にくく、自然になじみます。

何の香りか言い当てにくいのに、なんとなくいい匂いがする。そんな印象をつくれるのがムスクです。

こんな日に香水っぽさを出したくない方、職場、毎日つけたい方

05

バニラ・グルマン系

Vanilla / Gourmand

甘い・包まれる・ぬくもり

バニラ、キャラメル、はちみつなど、お菓子を思わせる甘い香り。「グルマン」はフランス語で食いしん坊という意味です。

あたたかく包まれるような印象になります。寒いほど心地よく感じるので、秋冬に本領を発揮します。

こんな日に寒い季節、リラックスしたい夜、甘い香りが好きな方

06

ウッディ系

Woody

落ち着き・大人・知的

サンダルウッド、シダーウッドなど、木を思わせる香り。甘さが少なく、静かで深みがあります。

香水の土台としてよく使われる香りでもあり、時間が経つほど肌になじんでいきます。性別を問わず使いやすいタイプです。

こんな日に落ち着いた印象にしたい日、秋、ニットの季節

07

オリエンタル系

Oriental

ミステリアス・特別・深み

アンバー、スパイス、樹脂などが混ざり合う、濃厚であたたかい香り。エキゾチックとも呼ばれます。

香りの中でもっとも存在感があるタイプ。量を控えめにするだけで、ぐっと上品にまとまります。

こんな日に特別な日、夜の外出、印象に残したいとき

自分に合う香りが、まだわからないときは

診断で出た結果は、あくまで入口です。「なんとなくこのあたりかな」という方向がわかれば、それで十分だと思います。

香りは、肌の上で変わります

同じ香水でも、つける人の肌や体温で香り方が変わります。お店で試した印象と、自分がつけたときの印象が違うことも珍しくありません。
気になる香りが見つかったら、実際に試してみるのがいちばん確実です。

最初から大きいボトルを買わなくていい

数mlの小さいサイズなら、失敗しても痛くありません。何日か使ってみて、自分に合うか確かめてから大きいボトルに進むほうが、遠回りに見えて近道です。
ミニボトル・お試しサイズもまとめています。

診断の結果が毎回違ってもいい

気分や季節によって、心地よいと感じる香りは変わります。夏はシトラス、秋冬はウッディやバニラ、というように使い分けている人もたくさんいます。
ひとつに決めなくていいというのも、香水の楽しいところです。