あなたにぴったりの
香りを見つけよう
4つの質問に答えるだけで、
あなたにしっくりくる香りのタイプが分かります。
4つの質問に答えるだけで、
あなたにしっくりくる香りのタイプが分かります。
診断に出てくる7つのタイプを、それぞれ簡単にまとめました。
自分の結果だけでなく、ほかのタイプも読んでみると「こっちのほうが好きかも」という発見があるかもしれません。
シトラス系
Citrus
爽やか・軽やか・清潔感
レモン、オレンジ、グレープフルーツなど、柑橘の香り。香水のいちばん最初に感じることが多い、明るくすっきりした香りです。
重くならないので、人との距離が近い場所でも使いやすいのが魅力。ただし軽いぶん、香りが飛ぶのも早めです。
こんな日に職場や学校で使いたい方、暑い季節、香水がはじめての方
フローラル系
Floral
女性らしい・やさしい・上品
ローズ、ピオニー、ジャスミンなど、花の香り。香水でいちばん種類が多く、定番と呼ばれるものの多くがここに入ります。
ひとくちに花といっても幅が広く、みずみずしいものから濃厚なものまでさまざま。同じフローラルでも印象が大きく変わります。
こんな日に迷ったときの最初の一本、きちんとした場に出る日、プレゼント
フルーティ系
Fruity
明るい・元気・可愛い
桃、洋なし、ベリーなど、果実の香り。甘さがありながら、みずみずしくて軽やかです。
親しみやすく、明るい印象になります。甘さが苦手な方でも、フルーツの甘さなら大丈夫ということが多いタイプです。
こんな日にカジュアルな日、気分を上げたいとき、10代〜20代の方
ムスク系
Musk
ナチュラル・清潔感・使いやすい
肌のぬくもりのような、やわらかい香り。「香水をつけている」という感じが出にくく、自然になじみます。
何の香りか言い当てにくいのに、なんとなくいい匂いがする。そんな印象をつくれるのがムスクです。
こんな日に香水っぽさを出したくない方、職場、毎日つけたい方
バニラ・グルマン系
Vanilla / Gourmand
甘い・包まれる・ぬくもり
バニラ、キャラメル、はちみつなど、お菓子を思わせる甘い香り。「グルマン」はフランス語で食いしん坊という意味です。
あたたかく包まれるような印象になります。寒いほど心地よく感じるので、秋冬に本領を発揮します。
こんな日に寒い季節、リラックスしたい夜、甘い香りが好きな方
ウッディ系
Woody
落ち着き・大人・知的
サンダルウッド、シダーウッドなど、木を思わせる香り。甘さが少なく、静かで深みがあります。
香水の土台としてよく使われる香りでもあり、時間が経つほど肌になじんでいきます。性別を問わず使いやすいタイプです。
こんな日に落ち着いた印象にしたい日、秋、ニットの季節
オリエンタル系
Oriental
ミステリアス・特別・深み
アンバー、スパイス、樹脂などが混ざり合う、濃厚であたたかい香り。エキゾチックとも呼ばれます。
香りの中でもっとも存在感があるタイプ。量を控えめにするだけで、ぐっと上品にまとまります。
こんな日に特別な日、夜の外出、印象に残したいとき
診断で出た結果は、あくまで入口です。「なんとなくこのあたりかな」という方向がわかれば、それで十分だと思います。
同じ香水でも、つける人の肌や体温で香り方が変わります。お店で試した印象と、自分がつけたときの印象が違うことも珍しくありません。
気になる香りが見つかったら、実際に試してみるのがいちばん確実です。
数mlの小さいサイズなら、失敗しても痛くありません。何日か使ってみて、自分に合うか確かめてから大きいボトルに進むほうが、遠回りに見えて近道です。
ミニボトル・お試しサイズもまとめています。
気分や季節によって、心地よいと感じる香りは変わります。夏はシトラス、秋冬はウッディやバニラ、というように使い分けている人もたくさんいます。
ひとつに決めなくていいというのも、香水の楽しいところです。