アナイス アナイス
ホワイトフローラル
初めて花束をもらった日の、
あの胸のときめきのような香り。
1978年に誕生して以来、世界中で愛され続けるアナイス アナイス。
ヒヤシンスとスズランの清らかさから始まり、白い花々が
次々と咲いていくような、純粋で夢見るような香り。
甘すぎず、重すぎず、それでいて確かなロマンティシズムがある。
「香水ってこういうものだ」と、その原点を教えてくれるような一本。
はじめての方にも、長年の愛用者にも、いつの時代も変わらず
寄り添い続けてくれる、本物のクラシックです。
ヒヤシンスとスズランの清らかな香りが、すっと広がります。 グリーンのみずみずしさが混ざって、 春の朝、白い花の前に立ったような澄んだ清々しさ。 懐かしくて、でも新鮮な始まりです。
ローズ、リリー、ジャスミン、イランイランが重なり合い、 白い花の庭に迷い込んだような豊かなフローラルへ。 華やかなのに無邪気で、恋をしているときのような ふわふわした幸福感に包まれます。
サンダルウッドとムスクが、やわらかく温かく肌に寄り添います。 花の記憶をそっと抱いたまま、静かに落ち着いていく余韻。 一日の終わりに、ほんのり残るこの香りがとても愛おしい。
こうした香りの移り変わりはトップ・ミドル・ラストノートと呼ばれています。
仕組みを知ると、香水選びがぐっと楽しくなりますよ。
はじめての香水に。香水の原点ともいえるクラシックで、一生ものの「好きな香り」に出会える。
春のお出かけに。白い花の清らかさが、暖かな季節の空気と溶け合って特別に感じられる。
お母さんへのプレゼントに。世代を超えて愛される香りは、感謝の気持ちを伝える贈り物に。
「コスパよく本格的な香水を」という方に。名香なのに手が届きやすい価格帯が嬉しい一本。
懐かしい気持ちに浸りたい日に。あの頃の純粋な自分に、ふと戻れるような香りです。
「母が使っていた香り。でも今つけると古臭くなく、
むしろ新鮮。本物は時代を超えるんだと思った。」
「この価格帯でこのクオリティは驚き。デパートの高級香水と並べても全く引けを取らない名香だと思う。」
「20代の頃から使い続けて40代になった今も変わらず好き。自分の歴史と一緒に歩んできた香り。」
「白いボトルのデザインが好きで買ったら、香りも大好きになった。見た目も中身も、どちらも最高。」
気になる点
「パウダリー感が強めなので、苦手な方もいるかもしれない。甘い粉っぽさが得意かどうかを事前に確認を。」
気になる点
「クラシックな香りのため、「古い」と感じる方も。ただ、それが好きで選ぶ方も多い、味わいのある一本。」
※ 口コミは各ECサイトの情報をもとにまとめたものです。個人差があります。
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時代が変わっても、白い花は咲く。
アナイス アナイスは、
いつだってあなたの隣にいる。
どれくらい香りが持ちますか?
アナイス アナイスはEDT(オードトワレ)で、目安は4〜6時間です。ラストにサンダルウッドとムスクが残るぶん、EDTのなかでは比較的しっかり香ります。
昔からある香水ですが、今つけても古くさくないですか?
長く売られている香水なので「懐かしい」と言われることはありますが、それは古いという意味とは違います。スズランやリリーの清らかなフローラルは、時代を問わず好まれる系統です。
気になる場合は、量を少なめにすると軽やかな印象になります。
職場でも使えますか?
白い花の清潔感が中心なので、使いやすいほうです。ただし華やかさもはっきりある香りなので、1プッシュに抑えると安心です。
何歳くらいの人に向いていますか?
年齢を選びません。10代のはじめての一本として選ばれることもあれば、長年の愛用者が使い続けていることもあります。
「清楚」「やわらかい」という印象をつくりたい方に合う香りです。
どの季節に向いていますか?
春がいちばん似合います。ヒヤシンスやスズランは、春の花そのものなので。
夏はやや華やかに感じることがあるので、量を減らすとちょうどよくなります。
母や年上の方への贈りものにできますか?
向いています。長く親しまれている香りなので、知っている方にとっては懐かしさがあります。
香りが昔の記憶と結びつくことは実際にあるので、その意味でも贈りものらしい一本です。香りと思い出の関係もあわせてどうぞ。
クロエ オードパルファムとの違い
どちらも長く愛されているフローラルです。
アナイス アナイスはスズランやリリー中心の、清楚でやわらかい香り。クロエはローズの華やかさが前に出るぶん、存在感があります。
濃度も違い、アナイス アナイスはEDT(4〜6時間)、クロエはEDP(5〜7時間)。控えめにまといたいならアナイス アナイスです。
ランバン エクラ・ドゥ・アルページュとの違い
系統がとても近い2本です。
エクラはホワイトムスクが効いた、より透明でモダンな印象。アナイス アナイスは花そのものの豊かさが感じられる、クラシックな印象です。
すっきりまとめたいならエクラ、花の香りをしっかり楽しみたいならアナイス アナイスが向いています。
ロクシタン フルール・ド・スリジェ サクラとの違い
どちらも春らしい、やさしい香りです。
サクラは桜と白ムスクの、ふんわり甘い軽やかさ。アナイス アナイスは複数の白い花が重なる、奥行きのあるフローラルです。
気軽に使いたいならサクラ、きちんと香水らしく香らせたいならアナイス アナイスになります。